hell

英国のVAN HALEN!

EP
hells
Out To Get You E.P.
(1980/Guardian GR/H C56)
4曲入りEP。VAN HALENを下敷きにしてはいますが、NWOBHM時代のバンドらしくスピード感に溢れています。しかし、ヴォーカルの音程が不安定で手放しで絶賛できないのがつらい。

アルバム
hell1
Now Hear This
(1983/NEAT 1006)
ギターの音色、各楽器の演奏とヴォーカル以外はもろVAN HALEN。ただ、EPがそうだったようにスピード感に溢れた楽曲が若々しくて強力な個性となっている。ヴォーカルも数段進化して聞きづらくはない。 

hell2

(1984/NEAT 1019)
タイトルからしてVAN HALENを思わせる通りそれまでのパワー一辺倒からアレンジにも気を配り展開も多くなってますますVAN HALENに近づいています。サウンドプロダクションも多少向上していています。

英国のバンヘイレンと言えばWALFSBANEもいますが、あそこまで吹っ切れていないのも魅力と言えば魅力かも。